カナダオタワ銃撃事件

カナダの首都・オタワ中心部で10月22日、散弾銃を持った男が銃を乱射する事件が起きました。テロとみられています。

発表によると10月22日午前9時50分ころ(日本時間・午後10時50分ころ)、オタワの国会議事堂近くにある戦没者慰霊碑前で、散弾銃を持った男がいきなり発砲したということです。

これにより、警備にあたっていた兵士が負傷(のちに死亡)

さらに男は国会議事堂方向に移動し、合計30?40発を乱射しました。男が国会議事堂の中に侵入したため、周辺は封鎖。男は国会議事堂内で、射殺されたといいます。

事件発生時、カナダのハーパー首相が国会議事堂の建物内で演説を行っていたということですが、事件発生直後に避難し無事でした。

犯人がハーパー首相を狙ったテロ事件を企てていたのかは不明。犯人の男はスカーフを身に着け、全身黒ずくめの服装だったとのこと。

カナダを含む、過激派組織「イスラム国」に対する空爆へ参加する各国では、新たなテロの脅威が高まっているとされ、当局は警戒を強めています。

 

 

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